PanasonicはPudu Roboticsとパートナーシップ締結

2021-09-09 | PuduTech

Pudu Roboticsは(以下、PUDU)パナソニック産機システムズ株式会社(以下、Panasonic)と、サービス業界が抱える人手不足問題を解消し、業務効率化に実現するため、2021年9月7日付でパートナーシップを締結しました。同時に、Panasonicは、PUDU社製の猫型配膳ロボット「BellaBot」と広告サイネージ付き配膳・案内ロボット「KettyBot」の販売も開始されました。

■パートナーシップ締結の背景

現在、日本では新型コロナウイルス感染拡大により飲食店は人手不足や売り上げの低迷など、さまざまな課題に直面しています。その対策として、ロボットに大きな期待が寄せられています。Panasonicは食品流通業において、自社製品はもちろん、優秀な企業と連携し、これらの問題を解決することに積極的に取り込んでおります。PUDUとの締結もその背景にあります。


■PUDUロボットの優位性

PUDU社製の配膳ロボットは、業界をリードするS L A M技術を搭載し、極めて複雑な環境にも迅速に対応でき、お客様へより安定したサービス環境を提供しています。また、配膳や下げ膳、案内などを担うことで人々の感染リスクは大きく軽減され、同時に従業員への作業負担の軽減も可能になります。

■今回の締結について

PUDUは600件以上の特許を取得し、最高水準の配膳·配送ロボットの開発に専念して、すでに世界60か国以上で販売しています。一方、Panasonicは日本の外食·サービス産業に向けて最適なソリューションを提供することに取り組んでおります。今後、日本マーケットにおいて、両社はお互いの強みを発揮し、ロボットの活用と普及に積極的に取り込んでいき、飲食業・ショッピングモール・ホテルなどさまざまな業態に貢献していきます。


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